【 0〜4歳児に対する向精神薬の処方状況に関する最新のデータをアップします 】

 

発達障害の向精神薬

 

子どもたちが着々と「薬漬け」にされています。
こうした状況は2004年に出来た「発達障害者支援法」という法律によって正当化されています。「支援」という美名のもとで、邪悪な向精神薬の処方が続けられています。
精神科医たちは「発達障害という脳機能の障害を早期に発見し、障害を早期に治療することで、子どもの成長を助け、障害を抱える子どもの家族を守る」という非常に聞こえの良い宣伝文句をマスコミに連呼させ、親や教師、保育士などを完全にだまし「発達障害というブランド」を確立したのでした。
あれから17年経ってみてどうでしょうか?
・発達障害が脳機能の障害であることが証明されましたか?
・発達障害の客観的で再現性のある診断方法が示されましたか?
・発達障害の問題が社会全体を見てみて解決されていますか?
・発達障害と診断され治療を始めた子どもたちがどうなっていますか?
状況は良くなっているどころか、悪化の一途です。
精神科医たちはこう言います。
・「難しいんだ」
・「遺伝や脳機能の問題だから一生病気と付き合わなければならないんだ」
・「治療をしているからこの程度で済むんだ」
などなど…。
いつまでこんな嘘を言うのかと思っていますが、彼らはどうやらこの先もず〜っと同じことを言い続けるようです。要は彼らには問題の解決は出来ないばかりか、却って状況を混沌とさせているのです。
そして子どもたちは「麻薬同等品(=向精神薬)」にドップリつけられ、社会に於いて機能する機会を奪われ、そして非業の死を遂げているのです。
親が、教師が、保育士が…。発達障害の真実を知らないがばかりに起きている悲劇なのです。