なぜジョブズは、「iPadはそばに置くことすらしない」と答えたのか。
スマホゲーム会社の社長も子どもにスマホは持たせないとか。

 

開発側は知っているんでしょう、スマホ依存の恐怖も・・・

 

 

スウェーデの若者に異変が起きているそうな。

 

抗うつ剤や向精神薬の処方など、うつの症状に悩む若者が10年で倍増していることがあきらかに。
たぶんスウェーデンだけで起きているのではなく、健康に感心が高いから先行で調査がされているんでしょう。

 

どうやら原因の1つはスマホ。
スマホ依存と言っても便利だし普通に使う分にはかまわないでしょう。

 

ところが時間がたくさんある若者にとって、特にSNSの通知のように意識を向ける回数が多いと脳は目の前のことに集中できなくなってしまうそうなんですね。

 

また自分の投稿の評価が気になり、「通気が来ているかも」と思うだけで脳の機能は低下し、注意も散漫になってしまうんですね。

 

これは「いいね!」などが報酬になるkとおで、ドーパミンが分泌。
その快楽によって、スマホを意識する回数がどんどん増えてしまうわけです。

 

実験によってわかっているのは、ネズミなども人間と同じく2回に1回の報酬。
つまり確実に成功や反応があるよりも、50%の確率で起こることが最もドーパミンの分泌が増えそうです。
SNSでは脳科学の見地からも意図的にコントロールしています。

 

「いいね!」がついているかも。
フォロワーが増えているかも。
何か限定でやっているかも。

 

かつ、投稿や「いいね!」にタイムラグを感じたことがある人もいるでしょう。
これも、たとえば1分以内に10「いいね!」があっても、10いいね!と表示しない。

 

わざと、1〜2いいねを表示し、しばらくして通知と供に3つめを表示する。
このように利用者がSNSから離れられないように、コントロールしているわけですね。

 

 

飽きられたら次のSNSを作り、新しい刺激で依存させる。
最先端だぜうぇ〜い!とはしゃぐのもいい。
でも提供側の思わくも知っておくことも大切。

 

自分がIT社会でビジネスでサービスを提供する側なのか。
それとも、サービスを受けるだけの側なのか。

 

 

アップルの幹部はスマホを子どもに与えない。脳科学を元にIT企業が仕掛けた「罠」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2216b3defc449fbdf16e688274800a472eb09153